製品サービス、部品販売管理を支援するパーツリストをWeb配信

エディエステクノロジー株式会社 03-6868-7062
ADSテクノロジーは収益に直結させるパーツリストのWeb配信、一元管理を実現
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エディエステクノロジー
ワランティシステム
aftamaは、Webパーツリストを進化させる管理システムです。データはシステムに依 存しないXML形式でライセンスに縛られないオープンソース。iPhoneでiPadで収益 アップにつながるパーツ管理を実現、複数の端末で入出庫管理も可能にします。基幹 システムと連携したWebパーツ管理システムを提供しています。
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お客様の声

aftamaを利用されているお客様の声をお届けします。

株式会社加藤製作所 様

株式会社加藤製作所(東京都品川区)
http://www.kato-works.co.jp

営業品目:クレーン、パワーショベル、吸引車、除雪車
運営担当:技術本部 技術情報グループ

運営担当者様のお話
1. 導入前の課題
海外製パーツリスト作成アプリケーションで、パーツリストのCD配布をしていました。 残念ながら、"配布"や"保管"という物理的な制約条件や検索性能に満足できないこと、パーツリスト発行後に長期間にわたって複数部門から出されるニュースや補足情報とパーツリストとの連携が必要としていました。 これらの課題を踏まえて、利用者に負担の少ないWEB、しかも拡張性の高いJava + XMLベースのパーツリスト・アプリケーションを探し始めました。

2. 導入の決め手
制作体制、時間や予算に余裕があるわけではございませんので、評価ポイントを次の通りに設定し、ADS様は、見事に応えていただきました。
評価ポイント エディエステクノロジーの
提案への評価
1 専門知識がなくても利用できる 制作工程は、プログラム処理なのでGUIをクリック するだけ。ページ上で直感的操作ができる。
2 従来の資産が活かせる Microsoft社のOffice、Adobe社のAcrobatなどの ソースファイルを再利用できる。
3 安全(セキュア)である 通信は、暗号化されている
4 柔軟である Java+XML構造なので、拡張性が著しい。 機能がモジュール化されているので、あとから 追加できる。
5 フィードバック メモ、問合せ、ログなどのフィードバックを得られる。
6 OneSource, Multi User Web, CD-R, Printを数回のクリックで生成できる 「再構成可能なデータソース」と可変性を持ち 合わせていた。


3. 導入後の改善結果
費用とスピードに分けてお話します。
▼ コスト ▼ スピード
すぐに目に見える直接経費として、パーツリスト制作コストが30%ダウンしました。

間接経費については、パーツリスト配布が発生しませんので、配送、元本管理、事務手続きは明らかに削減できている実感があります。
パーツリストデータの円滑な流れ、再利用を考え、パーツリストデータベースの構築に重点をおきました。
パーツリストを情報の"柱"に、各部署が発行するニュースや設計変更情報も集約させ、利用者にとってのスピード向上を実現しました。

4. 導入後の評価
サービスフロント、パーツフロントなどでは、とにかく検索を利用しています。部品検索のレスポンスは言うまでもありませんが、サイト内のテキストを対象にした全文検索によるニュース検索は評判がいいです。 また、全文検索でヒットしたニュースから該当パーツリストへのリンクは、高い評価をいただいております。

5. 操作はマスターできましたか?
パーツリストをWEB公開直後は、いくつか問合せが確かにありました。 そのほとんどがプラグインソフトのインストールについて、あるいは画面遷移についての問合せでした。

6. 今後の展開について
常に最新のパーツリスト、技術情報を、効率的に管理、配信をしなければなりませんので、 XMLの特徴である「One Source, Multi use」を促進し、製作者にとっての効率を追及するだけではなく、 利用者にとっても、検索、連続、直観的な利便性の高いWebパーツリストを展開していくつもりです。
産業機械メーカー 様
運営担当者様のお話
1. 導入前の課題
下記の課題を抱え、その実現方法を数年にわたり検討を重ねていました。

  • パーツリストの発行、更新をスピードアップする
  • 定期的に最新版のパーツリスト、ニュースなど情報提供を実施できる容易で、直観的な操作性
  • 印刷物のパーツリストにかかる管理・運営コストを削減


2. 導入の決め手
下記の点で、同様のシステムと比較して、一番優れていると判断して、導入を決定しました。

  • パーツリストは、Microsoft Accessで管理 イラストはAdobe Illustratorで作成しておりましたので、それがそのまま活用できるデータとシステムの親和性
  • ページ課金、クライアント課金の設定が無いので、掲載料や配布先追加の制限を受けない。
  • パーツリストのみならず、取扱説明書や変更通知、サービスニュースなども掲載でき、特にパーツリストと変更通知とが相互リンクしているので、変更に付帯する詳細情報を連続して容易に確認できる。


3. 現状
社内、社外合わせて約300社に、パーツリスト(約1200件)、取扱説明書(1400件)、変更通知(1700件)を配信


4. 効果・評価
(1) パーツリストにおいては

  • ペーパーレス化
  • 情報提供のスピードアップ化
  • 変更作業の軽減
  • 発送作業の削減印刷物の配布を取りやめ、年間印刷費用5,000K円削減
  • 増員することなく、広域にサービス提供が可能


(2) 利用者側

  • 必要な時に必要な情報のみ受けられる
  • 検索時間の短縮
  • 変更作業の削減(変更通知等による印刷物の修正作業)
  • 500アクセス/日

三笠産業株式会社 様

三笠産業株式会社(東京都千代田区)
http://www.mikasas.com/

運営担当者様のお話
1. 導入前の課題
以前は、静的なPDF形式のパーツリストをWEB公開し、パーツセンターがTELやFAXで受注しておりました。

  • 製品や部品が日々進化することにより、パーツリストが更新されていく中で、人手によるPDF版パーツリストの制作では更新が追い付かず最新のパーツリストをお客様に提供できない。
  • パーツセンターでは、パーツリストをお客様へFAXして部品特定していただく業務が殊の外多くの工数がかかっている。 等が大きな課題でした。


2. 導入の決め手
下記の点で、同様のシステムと比較して、一番優れていると判断して、導入を決定しました。

  • 自前でサイト運営することが出来るライセンス形態を提供
  • ページ課金、クライアント課金の設定が無いので、掲載料や配布先の制限を受けない。
  • システムに縛られないオープンなXML形式のデータ、システムはオープンソースというオープンな仕組みであった。
  • ワークフローをシステム化する高いエンジニアリング能力


3. 現状
直接取引のあるお客様に対しては、個々にID、パスワードを発行し、ほぼ全ての機種のパーツリスト、主力製品の取扱説明書が閲覧できるようにしております。 また、パーツリスト上には、部品販売単価や在庫も画面上で確認できますので、マウス操作でオンライン発注する機能もございます。


4. 効果・評価
当初の目的通り、基幹システムから出力されるパーツリストデータをプログラム処理により、パーツリストを毎日動的に更新し、最新のパーツリストをWeb公開することができるようになりました。 ほとんどのお客様も今ではWebパーツリストを見た上でお問い合わせをしてくるので、部品特定に関して、パーツセンターとのやり取りが円滑になりました。 また、仕入れ商品を掲載したところ、ワンストップショッピングが評価され、売上が10%伸びました。 今では、600アクセス/日にも達し、大変重要な戦力としてノンストップで活躍しています。

IHI建機株式会社 様

IHI建機株式会社
http://www.ihi-kenki.co.jp/

運営担当者様のお話
1. 導入前の課題
  • 製品寿命が長いので、印刷物のパーツリストや取扱説明書の制作、更新がベテランの手腕だけでは追い付けなくなった。
  • グローバルに製品を販売しているなかで、パーツリストや取扱説明書の配布、管理のコストが嵩むようになっていました。
  • 物流機能が目を見張って高度化、スピードアップしている中で、部品販売サービスも社内業務省力化、スピードアップ化の必要性が高まっていました。


2. 導入の決め手
下記の点で、同様のシステムと比較して、一番優れていると判断して、導入を決定しました。

  • データはシステムに依存しないXML形式、システムはオープンソースというオープンな仕組みなので、ベンダー依存しない。
  • パーツリスト上に部品の更新履歴を表示させたり、独自のオンライン発注の仕組み等を短期間で組込める程、柔軟にカスタマイズに対応できる高いエンジニアリング能力。
  • ページ課金やクライアント課金が無いので、自由にコンテンツの追加、更新が可能で、サイト利用者へのID発行も簡単であった。


3. 現状
  • 国内・海外のサービス店、営業所合わせて、約200 以上のIDを発行し、パーツリストや取扱説明書を閲覧できるようにしております。
  • オンライン発注機能に加え、基幹システムと連携して受注確認、出荷案内などを、お客様毎に動的に案内するOne2Oneの仕組みを取り入れ、パーツリストで部品選択、発注してから、受注案内、出荷案内をこのサイト上にワンストップ提供できるようになりました。
  • 増員することなく、今まで以上のスピードで、鮮度の高い総合的なカスタマーサービス情報の提供を行っています。



4. 効果・評価
  • パーツリスト制作会社との協業により、パーツリストの更新が圧倒的なスピードで更新できるようになりました。
  • 1ケ月約3000件を越える部品受注の内、Webパーツリストからのオンライン受注は約20%を超え、さらに受注後の社内プロセスは、デジタルの状態のまま基幹システムに取り込まれるようになり、業務効率は飛躍的に上がりました。
  • 受注残の一覧表示や出荷時の宅配番号の案内を含め、パーツリスト閲覧、発注、受注、出荷、がこのサイトで全てわかるワンストップは大変好評です。 この結果、サービス店からの電話問い合わせも減り、受注活動に集中できるようになりました。



5. 今後の展開
基幹システムのBOMを再活用して、シリアル毎のパーツリストを動的に生成する様に、付加価値を高めて、国内・海外のサービス店へのCS向上を目指して行きたいです。 また、スマートフォンを利用した部品、用品の販売を促進させる企画もございます。

冷熱機器メーカー様 

運営担当者様のお話
1. 導入前の課題
  • 機器寿命が長期にわたるので、アフターサービスは大変重要なビジネスです。そのため、全国に点在する支店営業所、ビジネスパートナーに対して、パーツリストや保守管理用技術支援情報をCD, FAXや郵便物等のメディアで情報提供し、サービス品質の維持、向上を推進していました。
  • 一方では、想定以上にメディアがいきわたる迄に時間がかかることや通信費用がかかっていました。
  • さらに、配布された情報がきちんと閲覧され、サービス品質の向上に役立っているかどうかは全くわかりませんでした。
  • これらを全て一度に解決するために、タイムリーに情報を配信する電子的基盤を必要としていました。


2. 導入の決め手
当社の導入課題に対して、すべて一度に解決できるノウハウとシステムが優れていると判断して、導入を決定しました。

  • Microsoft EXCELで管理されている部品表、Adobe Illustratorで作成しているイラストをそのまま利用できるパーツリストに、部品の更新履歴や価格情報を取込んでダイナミックに表現できるシステムの柔軟な拡張性は圧倒的です。
  • 素早く情報伝達させるため、自前でコンテンツの追加、更新が出来ることが必要でしたが、管理画面には登録用インターフェイスが標準装備。
  • セキュリティ維持とスマートログインとを同時に実現できる非接触ICカードの提案。
  • アクセスログによる閲覧の確認機能が標準装備。


3. 現状
  • 社外のビジネスパートナー約80拠点、社内の支店営業所をはじめ、中国のビジネスパートナーへ、パーツリスト、様々な保守管理用技術支援情報などの情報配信に加え、簡易的見積書の作成機能を提供しております。
  • 大切な技術情報が集約していますので、セキュリティ確保には重要な対策が必要と感がておりました。一方、閲覧者にとっては、複雑なログイン・プロセスなくアクセスできるユーザビリティが必要でした。この事を同時に実現した非接触型のICカードを採用しています。



4. 効果・評価
  • 情報閲覧としては、パーツリスト、様々な保守管理用技術支援情報などの必要な資料がワンストップで入手できるサイトとして、存在感を増していると思います。
  • アクセスログから別途閲覧状況を判断する管理ツールを用意し、技術情報の確認漏れを各担当者へ通知するフォローを実施して、取り組みのバラツキを可視化し、的確な指示、指導を展開するための分析情報にも役立っています。
  • ADS社は、パーツリストのことをよく知っています。


株式会社共栄社 様

株式会社共栄社 様(愛知県豊川市)
http://www.baroness.co.jp/

運営担当者様のお話
1. 導入前の課題
  • 以前は、別の会社のパーツリスト配信サービスを利用し、主要販社がパーツリストを閲覧できる様にしておりました。 部品共通化の推進により、パーツリストの更新頻度が多くなってきましたが、某社のパーツリスト配信サービスではパーツリストの更新にも時間がかかっておりました。
  • 専用Viewerのライセンス制のため、予算の都合もあり、利用者が限られていました。
  • 限られた利用者では、オンライン受注の頻度も低く、投資効果が低いのではと考えておりました。
  • ページ課金、クライアント課金では、パーツリストの追加や更新、利用者拡張のたびに費用が嵩むので、予算のコントロールが難しく、追加や更新、ユーザ拡張を控えることがありました。
  • 輸出を進めて行く上では、海外利用者が導入しやすいブラウザ対応のサービスが必要でると考えました。


2. 導入の決め手
下記の点で、同様のシステムと比較して、一番優れていると判断して、導入を決定しました。

  • 自前でサイト運営することが出来るサーバライセンスで、掲載料や利用者数の制限を受けない。
  • 基幹システムとの連携により、自動的に更新できる仕組みが装備されている。
  • 更新から受注までの一連のワークフローをシステム化する高いエンジニアリング能力


3. 現状
  • 弊社ホームページから、このパーツリストサイトへのリンクがあります。
  • 取引のあるお客様、販社様トータル300以上のID、パスワードを発行し、150モデルのパーツリストが閲覧できるようにしております。
  • また、権限設定機能により、パーツリストにマウス操作でのオンライン発注機能もございます。



4. 効果・評価
繁忙期には1日あたり1000件を超える注文がございますが、約30%以上はこのWebシステムを利用してのオンライン発注です。 オンライン発注データを基幹システムに取込む仕組みにより、注文のチェックや受注システムへの取込み等の業務が効率化、省力化されました。


5. 今後の展開
このWebパーツリストに、在庫数をタイムリーに反映させる仕組みや今後普及が進むスマートフォンに対応した検索サービスを視野に入れ、サービス応対のスピード化と、より一層の情報提供サービスを心掛け、お客様、販社様への高度なサービス提供を目指して行きたいです。

住友建機株式会社 様

住友建機株式会社(千葉県稲毛区)
http://www.sumitomokenki.co.jp/

営業品目:油圧ショベル、道路機械
運営担当:カスタマーサポート部

運営担当者様のお話
1. 課題設定
守を要する機械を販売する企業にとって、アフターサービスは、顧客満足と企業評価上、大変重大な課題です。そこで、「機械のダウンタイムを最小とする」=機械稼働率を高いレベルで維持することに課題設定しました。

2. 対策設定
「機械のダウンタイムを最小とする」ためには、次のアフターサービス情報とグローバルに展開されている支店営業所、社外のサービス店やOEM先が24時間アクセス可能なワンストップの情報配信基盤が必要となりました。

  • 技術支援情報  (マニュアル、トラブルシュート、回路図など)
  • アクセス権設定 (配信先に応じたコンテンツ表示)
  • 交換部品の特定 (パーツリスト - 標準版、号機版)
  • 交換部品の手配 (オンライン注文 - 価格、在庫、出荷案内)
  • 利用状況の把握 (アクセスログ解析)


3. 導入決定
ADSのaftamaは、上記の対策設定を一度に解決できるシステムと判断して、導入を決定しました。

  • 技術支援情報 (マニュアル、トラブルシュート、回路図など)
    掲載フォーマットや検索条件が異なる多岐にわたる技術情報を扱える守備範囲が広い
  • アクセス権設定 (配信先に応じたコンテンツ表示)
    技術支援情報は、機密情報であり、またありすぎる情報は混乱させるだけですので、配信先に応じて適した技術支援情報を表示する制御機能
  • 交換部品の特定 (パーツマニュアルー標準版、号機版)
    生産管理システムが出力するBOMをそのまま利用して生成した号機ごとのパーツリストをタイムリーにサイト掲載するシームレスな制作フロー さらに部品管理システムを利用中も、aftama呼び出し機能から、サービスニュースや部品検索を利用可能となり、正しい部品特定に役立ちます。
  • 交換部品の手配 (オンライン注文-価格、在庫、出荷)
    Aftamaショッピングカートは、部品管理システムと双方向連携していることにより、価格、在庫、出荷予定までその場で確認でき、そのままマウス操作で簡単発注
  • 利用状況の把握 (アクセスログ解析)
    PDCAサイクルの観点から、“どの利用者がどの技術情報を参照しているか”の利用頻度を解析し、技術支援情報の確認をフォローする、また利用者に即した技術支援情報作りに役立ちます



4. 評価
  • 技術支援情報がワンストップで入手できるサイトとして、活用いただいております。
  • 情報が集約されているため、問い合わせ対応もスムーズになりました。
  • データ公開する前には冊子でサービス資料を配布していましたが、aftamaを導入し、冊子の印刷費用を軽減させることができました。



5. 今後の活動
  • データ容量増大により、閲覧スピードにムラがあるため、閲覧スピードの改善を行います。
  • ユーザビリティに注意を払い、利用に則したコンテンツ作りや機能改善を行います。
  • Tablet対応に展開し、より一層の現場対応力を増し、機械稼働率の向上に結びつけたいと考えています。


 

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